飛騨信濃直流幹線は、東日本と西日本を直流で結び、電力を融通し合う大型幹線工事であり、
重要送電設備の指定を受けた第一号国家プロジェクトになります。
当社は、87ルートのモノレールで資機材運搬と人員輸送を支えさせていただき、工事開始から約4年間、
最標高約1,800mの厳しい環境下、最亘長2,500mの施工と冬季の2mを超える積雪に対応する越冬対策など数多くの経験をしました。
気象条件を考慮したルート選定からレール施工、保守点検に携わり微力ながら国家プロジェクトの一端を担えたことを誇りに思っております。
お取引をさせて頂いたお客様や協力会社様にお力添えいただいた感謝の気持ちを忘れずに、これからもお客様に満足して頂けるよう精進して参ります。
モノレール基地にて
2t4台同時点検実施
鉄塔基礎掘削土搬出状況
モノレール基地
2条合流装置設置
3tモノレール基地
3条合流装置
標高約1,000m地点、
モノレール通勤
カニクレーン運搬状況
奥側に穂高岳の見える標高約1,400m地点にて、
2tモノレール乗用仕様
急傾地レール敷設
冬期中断明け除雪